エンジェルライブは、株式会社リアズが2001年から運営しているライブチャットです。ライブチャットは「会う」ためのサービスではなく、画面の向こうにいる女性とリアルタイムで話したりリクエストをしたりして、その時間そのものを楽しむものです。マッチングアプリとは目的も料金の仕組みもまったく別物なので、このページでは仕組み・料金・向き不向きを、公式サイトの案内に沿って整理します。
※18歳未満は利用できません。成人向けのコンテンツを含みます。料金・キャンペーンは変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。

エンジェルライブの基本情報
| 運営会社 | 株式会社リアズ(映像送信型性風俗特殊営業 届出済み・大阪府公安委員会 第45014号) |
|---|---|
| 運営開始 | 2001年9月(25年目) |
| ジャンル | アダルトライブチャット。登録女性は13万人以上(公式サイトの記載) |
| 対応 | PC/スマホのブラウザ(アプリ不要) |
| 登録 | メールアドレスで無料会員登録。年齢は18歳以上が条件 |
| 料金 | ポイント制。チャットの種類ごとに1分単位で消費 |

写真:European Commission / Wikimedia Commons(CC BY 4.0)
特徴1:3種類のチャットを目的で使い分ける
チャットの形は3つあります。複数人で参加する「パーティーチャット」、匿名で様子を見つつ秘密のメッセージも送れる「のぞき」、そして2人きりで独占する「2ショット」です。最初はパーティーかのぞきで雰囲気をつかみ、気に入った相手が見つかったら2ショットに移る、という流れが公式の遊び方ガイドでも案内されています。カメラを自分側にも付ける「双方向」や、より濃い内容の「DSチャット」は上位の料金帯です。
特徴2:遠隔で動くおもちゃ「Lovense」に対応
エンジェルライブの分かりやすい個性が、遠隔操作できる大人のおもちゃ「Lovense」との連携です。対応マークが付いた女性のルームでは、こちらの操作が相手の手元に届きます。2026年6月には「鼓動」「波」「花火」「ブースト」の4つの振動モードが追加され、9月には25周年を記念したLovense関連のイベントも組まれていました。画面越しでも一方通行で終わらない、という点が他のサービスとの差になっています。
料金の仕組み
消費ポイントは公式の料金案内で、パーティーチャットとのぞきが1分150pt、2ショットが250pt、双方向が350pt、DSチャットが300ptです。ルームに入った時点で1分目がカウントされ、以降は1分ごとに減っていきます。メッセージ送信はPCから1通50pt、スマホからは100ptです。購入したポイントの有効期限は購入日を含めて6か月なので、まとめ買いは使い切れる範囲にとどめるのが無難です。利用額に応じたステージ制度もあり、レギュラー以上になるとまとめ買いの割引率や待機映像を見られる時間が伸びていきます。
無料ポイントの受け取り方
初回登録者には合計2,100円分の無料ポイントが用意されています。公式の案内では、クレジットカード登録で1,500pt、スマホからアクセスして電話番号認証を済ませると残りの600円分が受け取れる仕組みです。発行はひとり1回まで、番組側が初回登録と判断できた場合に限られます。まずはこの範囲で待機映像やパーティーチャットを試し、合うかどうかを見てから課金を考えれば十分です。
向いている人・向いていない人
- 向いている人:会うことより「今すぐ話したい・見たい」が目的の人/20代前半から後半の女性を中心に探したい人/PCの大きな画面で見たい人
- 向いていない人:恋人や結婚相手を探している人(恋活・婚活アプリの領域です)/月額で使い放題の料金感を求める人
使う前の注意点
ライブチャットは実際に会うことを前提にしたサービスではありません。会おうと持ちかけるのは規約違反になります。また、ポイントは分単位で減るので、始める前に「今日はここまで」と上限を決めておくと後悔がありません。個人情報の扱いは個人情報の渡し方で書いた線引きがそのまま当てはまります。
まとめ
エンジェルライブは、25年続く運営実績と登録女性の多さ、Lovense連携という分かりやすい強みを持つライブチャットです。マッチングアプリの代わりにはなりませんが、「会う前提の関係は今はいらない、でも誰かと過ごす時間は欲しい」という夜には、無料ポイントの範囲で試す価値があります。


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