ワクワクメールの料金と使い方レビュー|ハッピーメールとの違いも比較

ワクワクメールは、2001年開設の老舗ポイント制出会い系サービスです。同ジャンルのハッピーメールとよく並べて語られますが、地域密着の掲示板の活発さや、課金額に応じた会員クラス制度など、独自色もはっきりあります。このページでは、料金の仕組み・特徴・向き不向きを整理します。

※18歳以上(高校生を除く)対象のサービスです。料金・キャンペーンは変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。

目次

ワクワクメールの基本情報

サービス開始2001年(インターネット異性紹介事業 届出済み)
運営会社株式会社ワクワクコミュニケーションズ
会員数累計1,000万人超(公称)
料金体系ポイント課金型(女性はほとんどの機能が無料)
年齢確認公的証明書による年齢確認あり
タイプ気軽な出会い・地域密着
ワクワクメールのアプリ画面1
ワクワクメールのアプリ画面2
ワクワクメールのアプリ画面3

画像出典:ワクワクメール 公式App Storeページ(掲載スクリーンショット)

料金の仕組み:使った分だけのポイント制

ワクワクメールも月額料金はなく、1ポイント=10円のポイントを消費する従量制です。メッセージ送信は1通5P(50円)が目安で、受信・閲覧は無料。この基本構造はハッピーメールとほぼ共通です。

ワクワクメールらしいのは、ここに上乗せされる2つの仕組みです。

サービスポイント(ボーナス還元)

ポイントをまとめて購入すると、購入額に応じたサービスポイントが上乗せされます。還元率は支払い方法によっても変わり、実質の1通あたり単価を下げられます。ただしサービスポイントには有効期限(180日)があるので、使い切れない量のまとめ買いは逆に損です。

会員クラス制度

累計の利用額に応じて会員クラスが上がり、クラスが高いほどポイント購入時の還元率が優遇されます。長く使うほど1通あたりのコストが下がっていく設計で、ライトに長期利用する人ほど恩恵があります。

なお、登録と年齢確認で無料ポイントがもらえる点、アプリ内課金よりWeb版の方が割安な点は、ハッピーメールと同様です。課金はブラウザから、が鉄則です。

特徴:地域密着の掲示板

ワクワクメールの掲示板は地域単位の書き込みが活発で、都市部だけでなく地方でも「今週会える相手」を探しやすいのが持ち味です。大手マッチングアプリだと会員が首都圏に偏りがちですが、老舗の出会い系はもともと全国の掲示板文化で育ってきたので、地方在住者との相性が良い傾向があります。

使い方の文化はハッピーメールと同じく「短いやり取りで早めに会う」型です。じっくり文通するとポイントがかさむので、テンポ重視で使ってください。

ハッピーメールとどっちを選ぶ?

ハッピーメールワクワクメール
会員数の規模より大きい大きいが規模では一歩譲る
還元の仕組みシンプルサービスポイント・会員クラスで長期利用ほど有利
掲示板目的別が充実地域密着が活発

正直に言うと、この2つは排他ではありません。どちらも登録・年齢確認までは無料でポイントがもらえるので、両方の無料分で自分の地域の会員の雰囲気を見比べて、活発な方に課金する、というのが一番失敗のない選び方です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:地方在住で近場の相手を探したい人/固定費をかけたくない人/長く使う前提でコスパを最適化したい人
  • 向いていない人:婚活目的の人/メッセージのやり取り自体を長く楽しみたい人

安全に使うための注意点

年齢確認・監視体制のある届出済みサービスですが、外部業者への警戒はここでも同じです。別サイトへの誘導・儲け話・急なLINE移動の要求は見分け方の記事の原則どおり、即ブロックしてください。

財布と小銭

写真:Santeri Viinamäki / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

まとめ

ワクワクメールは、ポイント制の気軽な出会いというジャンルの中で、地域密着と長期利用の還元に強みを持つ老舗です。ハッピーメールと同じ文化圏なので、迷ったら両方を無料分で試して、自分の地域で活発な方を選ぶのが合理的です。

ポイント制と月額制の使い分けは料金相場まとめ、他タイプのアプリとの比較はおすすめランキングで紹介しています。

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