D³(ディースリー)は、「マッチングしたら、すぐデート」をコンセプトにしたアプリです。2025年11月に旧「Dine(ダイン)」からブランドを刷新し、相席ラウンジ(オリエンタルラウンジ・ag)の公式アプリを兼ねる形になりました。メッセージのやり取りを最小化して、レストランでの食事デートに直結させる仕組みが特徴。会話を重ねるより、まず会って人柄を見たい人のための設計です。
※料金・仕様は変動します。契約前に必ず公式で確認してください。
「Dine」を探している方へ:Dineは2025年11月にD³(ディースリー)へブランド刷新されました。アプリストアで「Dine」を検索しても現在は「D³(ディースリー):マッチングアプリ+相席ラウンジ」として表示されます。食事デート直結という基本コンセプトは引き継がれ、相席ラウンジ機能が追加された形です。
D³(旧Dine)の基本情報
| サービス名 | D³(ディースリー)※2025年11月にDineから改称 |
| 運営会社 | 株式会社Mrk & Co |
| タイプ | デート直結型(食事デート特化)+相席ラウンジ連動 |
| 中心年齢層 | 20代後半〜30代の社会人 |
| 料金体系 | 月額課金型(男性2,400円〜・女性無料。相席ラウンジ用オプションは別建て) |
| 最大の特徴 | マッチ後すぐにデート設定・店の予約までサポート |



画像出典:D³(ディースリー/旧Dine) 公式App Storeページ(掲載スクリーンショット)
仕組み:メッセージより先に「日程と店」
D³の核心は、マッチング後の流れです。一般的なアプリが「マッチ→メッセージ→打診→日程調整→やっと会う」なのに対し、D³はマッチした時点でデートの日程調整に入る設計です。行きたいお店を選んでおくと、日程が合えば予約までサポートされるので、「メッセージは続くのに会えない」問題が起きません。
これは早く会いたい人や、メッセージのやり取りが苦手な人にとって理想的な仕組みです。食事という共通の目的があるぶん、会う口実で悩む必要もありません。
会員層と文化
中心は20代後半〜30代の社会人で、「効率的に、でも真剣に相手を探したい」という温度感の人が多めです。バチェラーデートほどの審査ハードルはなく、タップルほどカジュアルでもない、中間的な立ち位置。食事デートが前提なので、ある程度きちんとした出会いを求める層に向いています。
注意点
- 会うまでが速いぶん、事前の見極めが薄い:メッセージが少ない=相手の人柄情報が少ない状態で会うことになります。初対面の安全原則(安全ガイド)は特に丁寧に。店選びも、個室より一般的なレストランを
- 「食事目的」の人が紛れることも:奢られること目当ての利用や、デートだけ重ねる人もゼロではありません。2回目以降の進展を見て判断してください
- 会話力の比重が高い:事前のやり取りが少ないぶん、当日の会話が勝負です(会話ネタの記事の準備が効きます)
向いている人・向いていない人
- 向いている人:メッセージより会って判断したい人/食事デートから始めたい人/効率的に出会いたい社会人/会話には自信がある人
- 向いていない人:じっくりやり取りで安心してから会いたい人/初対面が極端に苦手な人/メッセージで相性を確かめたい人
デート直結型の使い分け
「会うまでが速い」系のアプリはいくつかあり、使い分けの目安はこうです。カジュアルに気軽に会うならタップルのおでかけ機能、審査済みのハイスペック層と効率重視ならバチェラーデート、きちんとした食事デートから始めたいならD³。どれも「メッセージ疲れ」の解決策ですが、会員層とデートの質感が違います。

写真:Hans Vivek / Wikimedia Commons(CC0)
まとめ
D³(旧Dine)は「マッチしたら食事デートへ直行」という、会うことに全振りした設計のアプリです。会話に自信があって、効率的にきちんとした出会いを重ねたい社会人に向いています。会う前情報が薄いぶん、安全対策と当日の会話準備をセットで持って使ってください。


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