ワクワクメール(アプリ名は「ワクワク」)は、運営25年・累計会員1,300万人の老舗ポイント制サービスです。料金と使い方のレビューでは仕組みと向き不向きを整理したので、このページは「実際に始める手順」に絞ります。登録から初回メッセージまでを、無料ポイントを無駄にしない順番で並べました。
※18歳以上(高校生を除く)対象のサービスです。ポイントの付与条件やキャンペーンは変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。
始める前に決めておくこと
ポイント制は「使った分だけ」課金されるので、目的が曖昧なまま触るとポイントだけ減ります。最初に「近所で食事相手を探す」「同じ趣味の人とまず話す」のように、1つだけ目的を決めてください。目的が決まると、後で使う掲示板と募集の選び方が一気に楽になります。



画像出典:ワクワクメール 公式App Storeページ(掲載スクリーンショット)
手順1:Web版から登録する
登録はアプリからもできますが、まずはブラウザ(Web版)をおすすめします。理由は2つで、ポイント購入はアプリ内課金よりWeb版の方が割安なこと、そしてWeb版とアプリは同じアカウントで行き来できることです。画面の案内に沿ってプロフィールの基本項目を入れ、電話番号の認証を済ませます。
手順2:年齢確認を先に終わらせる
年齢確認は「後でいいや」にしがちですが、先に済ませてください。届出済みのサービスなので公的証明書による確認が必須で、これを終えないとメッセージのやり取りが始まりません。登録と年齢確認をセットで終えると無料ポイントがそろい、ここからが本番です。年齢確認の仕組みと安全な提出方法で書いたとおり、提出はサービス内の正規の画面からだけ行い、外部に画像を送らないのが鉄則です。
手順3:プロフィールは「短く・具体的に」
月額型のアプリと違って、ワクワクは相手のプロフィールをじっくり読む文化ではありません。長文の自己紹介より、目的・地域・都合のつく曜日の3点が具体的に書いてある方が反応が取れます。写真は顔がはっきり分かるものを1枚。アプリ版には顔写真で相手を検索する「写真検索」があるので、こちらの写真も検索される側になる、という意識で選んでください。
手順4:最初は「募集」と掲示板を眺めるだけ
ワクワクの強みは地域密着の掲示板と、やりたいことや地域を指定して相手を募る「募集」機能です。初日はまず、自分の地域の掲示板と募集を眺めて、活発な時間帯と書き込みの温度感をつかんでください。閲覧は無料か低コストなので、ここで焦ってポイントを使う必要はありません。
手順5:初回メッセージは3行で
メッセージ送信は1通あたりポイントを消費します。だから最初の1通は、初回メッセージのコツの型をそのまま使ってください。「相手の書き込みのどこに反応したか」「自分の目的と都合」「軽い質問」の3行です。長い挨拶や自分語りは、ポイントの無駄になるだけでなく、この文化圏では読まれません。返信が来たら3〜5通で会う段取りまで進めるのが、費用対効果の良い使い方です。
無料ポイントを使い切ったら
ここで一度立ち止まってください。無料分で自分の地域の会員数や反応の感触がつかめているはずです。手応えがあればWeb版からポイントを購入し、まとめ買いのサービスポイントを活用します。手応えが薄ければ、同じジャンルのハッピーメールを無料分で試して、活発な方に絞るのが合理的です。
安全面で最初に覚えること
24時間の有人監視がある届出済みサービスですが、外部業者の混入はどのサービスでもゼロになりません。別サイトへの誘導、儲け話、会う前の急なLINE移動はサクラ・業者の見分け方の原則どおり即ブロックで問題ありません。

写真:Santeri Viinamäki / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)
まとめ
ワクワクメールの始め方は「Web版で登録→年齢確認を先に→短いプロフィール→掲示板と募集を眺める→3行の初回メッセージ」の順です。無料ポイントは相性を確かめるための予算だと考えて、目的を1つに絞って使い切ってください。


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