イヴイヴ(イヴイヴ)は、完全審査制を採用した恋活マッチングアプリです。登録には運営と既存ユーザーの審査を通過する必要があり、そのハードルが会員の質を担保しています。「変な人が少ない環境で恋活したい」というニーズに応えた、20代中心のアプリです。
※料金・仕様は変動します。契約前に必ず公式で確認してください。
イヴイヴの基本情報
| タイプ | 完全審査制・恋活型 |
| 会員数 | 200万人超(公称) |
| 中心年齢層 | 20代 |
| 料金体系 | 月額課金型(女性は基本無料) |
| 最大の特徴 | 運営+既存ユーザーの二段階審査・相性%表示 |



画像出典:イヴイヴ 公式App Storeページ(掲載スクリーンショット)
最大の特徴:ユーザー参加型の審査
イヴイヴの審査は独特で、運営だけでなく既存ユーザーの投票(賛成が過半数を超えれば通過)という仕組みを持ちます。会員自身が「この人を入れていいか」を判断するため、コミュニティの質が保たれやすい設計です。審査制アプリの中でも、この参加型の仕組みは珍しいものです。
審査を通過した会員だけの環境なので、冷やかしや悪質ユーザーの割合が下がります。安全性の記事で書いた「入場コストが人を選ぶ」原理が、審査という形で効いている例です。
相性%表示で選びやすい
イヴイヴは、自分と相手の相性がパーセンテージで表示されます。数字で相性の目安がわかるので、大量の候補から絞り込むときの判断材料になります。ただしこれは入口の目安であって、最終的には会話と対面で確かめるものです(withの記事で書いた診断%と同じく、頼りすぎは禁物です)。
会員層と文化
中心は20代で、恋活寄り。審査制ゆえに真面目な会員が多く、「安心して恋活したい」層に支持されています。カジュアルすぎず、婚活ほど重くもない、恋活の中庸ゾーンです。
弱み
- 審査に通らないと使えない:写真やプロフィールが弱いと、そもそも入れない可能性があります。裏を返せば、写真とプロフィールを整える動機になります
- 母数は大手に譲る:審査制ゆえ、会員数はペアーズ等より小さい。地方では実地確認を
- 30代後半以降は中心層から外れる:20代中心なので、大人世代はアンジュなど年齢層の高い市場の方が合います
向いている人・向いていない人
- 向いている人:20代/審査制の安心感を重視する人/相性%を参考にしたい人/真面目な恋活がしたい人
- 向いていない人:審査の手間を避けたい人/最大の母数が欲しい人/30代後半以降

写真:www.Pixel.la Free Stock Photos / Wikimedia Commons(CC0)
まとめ
イヴイヴは「ユーザー参加型の審査+相性%」で、安心して恋活したい20代に向いたアプリです。審査というひと手間が、そのまま環境の質になっています。審査制の安心を取るか、母数の大きさを取るか。大手総合型(ペアーズ)との比較で、自分の優先順位を決めてください。


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