with(ウィズ)は、心理テスト・性格分析を軸にした内面重視のマッチングアプリです。「顔写真のスワイプ合戦が苦手」「話の合う人と出会いたい」という層から強く支持されていて、当サイトのランキングでも2位に置いています。仕組みと使いこなしを解説します。
※料金・キャンペーンは変動します。契約前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
目次
withの基本情報
| 運営会社 | 株式会社with |
| 会員数 | 1,000万人超(公称) |
| タイプ | 恋活寄り総合型・内面マッチング |
| 中心年齢層 | 20代 |
| 料金体系 | 月額課金型(女性は基本無料) |



画像出典:with(ウィズ) 公式App Storeページ(掲載スクリーンショット)
料金の目安
男性の1ヶ月プランは4,100円台(Web/クレジット決済)。12ヶ月プランならひと月あたり2,100円前後まで下がります。例によってアプリ内課金は割高なので、課金するならWeb決済からが基本です。まず無料で心理テストと会員層を体験してから課金判断、の順番で問題ありません。
最大の特徴:心理テストが「出会いの入口」になる
withの心理テスト・性格分析は、単なる読み物コンテンツではなく、マッチングの仕組みそのものです。
- 相性の良い相手が提案される:診断結果をもとに、価値観の近い相手が表示されます。写真の第一印象以外の軸で人を探せるのが最大の価値です
- 「診断結果」が会話のきっかけになる:マッチ後の1通目で「相性〇%でしたね」「同じ診断タイプでしたね」から入れる。初回メッセージの記事で書いた「プロフィールの1点に触れる」が、仕組みとして最初から用意されている状態です
- 内向的な人と相性がいい:人見知りの記事で書いたとおり、外見スペック競争から距離を置いて、文字と内面で勝負できる環境です
会員層の傾向
中心は20代で、恋活寄り。「いきなり婚活は重いけど、真剣に恋人がほしい」という温度の会員が厚いのが特徴です。心理テストという仕掛け上、会話や内面重視の人の比率が高く、プロフィールの文章をちゃんと読む文化があります。つまり、自己紹介文を丁寧に書く人ほど報われやすい市場です。
弱み
- 30代後半以降は中心層から外れる:20代中心のため、年齢が上がるほど30代の記事で書いた市場ミスマッチが起きやすくなります。この年代は総合型か婚活型が主戦場です
- 母数はペアーズに一歩譲る:都市部では十分ですが、地方では検索結果の厚みに差が出ることがあります。地方在住者は無料登録での実地確認(会員数の記事の二段構え)を特に丁寧に
- 診断頼りになりすぎる罠:相性%は入口にすぎません。最後は会って確かめる、の原則はwithでも同じです
向いている人・向いていない人
- 向いている人:20代の恋活/内面・会話の相性重視/人見知り・じっくり型/メッセージのきっかけ作りが苦手な人
- 向いていない人:30代後半以降/テンポ重視で早く会いたい人(短期型の記事のタイプはデート型やポイント制が合います)/婚活一直線の人
withを使うときの実践メモ
- 心理テストは配信されるたびに全部受ける(受けるほど提案の精度と露出が増えます)
- 診断結果をプロフィールの話題として活かす(「〇〇タイプでした。当たってる気がします」の一文が取っ掛かりになります)
- いいねは相性%の高い相手と共通点のある相手に配分
- 1通目は診断か共通点に触れて、質問をひとつ

写真:Shixart1985 / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)
まとめ
withは「内面の相性から入れる」仕組みが完成度高くまとまったアプリで、20代の真剣恋活・じっくり型に特に合います。写真戦が苦手な人にとって、市場の選び直しでいちばん体感が変わる選択肢のひとつです。ペアーズとの掛け持ち構成は掛け持ちの記事で紹介しています。


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