TSUBAKI(ツバキ)レビュー|30代以上向け音声・ビデオ通話アプリの仕組み・使い方・向き不向き

TSUBAKI(ツバキ)は、30代以上の大人向けに作られた音声・ビデオ通話アプリです。

エンジェルライブやチャットピアのような「配信を見るライブチャット」とは少し違い、1対1のチャットや通話が基本で、相手も主婦・OL・マダムといった落ち着いた層に寄せています。

ここでは公式サイトとGoogle Playの案内をもとに、仕組み・使い方・向き不向きを整理します。

※18歳未満は利用できません。

料金・キャンペーンは変動するため、最新情報はアプリ内の料金説明で確認してください。

この記事でわかること(TSUBAKI(ツバキ)レビュー|30代以上向け音声・ビデオ通話アプリの仕組み…)
目次

TSUBAKIの基本情報

運営会社 株式会社ネクシブ(資金決済法に基づく表示より。エンジェルライブを運営する株式会社リアズのサービス一覧にも掲載)
運営開始 2016年5月
対象 30代以上の大人の男女。女性側は主婦・OL・マダムが中心
できること 文字チャット(スタンプ・写真添付)/音声通話/ビデオ通話/タイムライン
対応 Androidはアプリ、iPhoneはWeb版(公式の案内)
料金 登録無料。ポイント制で、チャット・通話・画像閲覧など機能ごとに消費
夜の街の灯り

写真:Donnchadh H / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)

特徴1:1対1で、まず文字から入れる

ライブチャットは「配信中の相手のルームに入る」形ですが、TSUBAKIは気になる相手のプロフィールからチャットを送るところから始まります。

プロフィールには職業や趣味まで載っているので、話題を決めてから声をかけられます。

文字で相性を見て、合いそうなら音声通話、さらにビデオ通話へと段階を上げられるのが、いきなり映像で話すのが苦手な人には合っています。

特徴2:タイムラインで相手の日常が見える

写真付きの近況を投稿するタイムラインがあり、コメントもできます。

誰に話しかけるかを決める材料が「プロフィールの静止画」だけでなく「最近の投稿」にもあるので、話しかけた時の第一声が作りやすい仕組みです。

自分も投稿できるので、待ちの姿勢でも会話が生まれる余地があります。

料金の考え方

登録は無料で、Google Playの説明にも「アプリ内で購入は必須ではない」と明記されています。

ただし、メッセージ送信や通話、画像・動画の閲覧はそれぞれポイントを消費する仕組みで、消費量は機能ごとに違います。

具体的な数字は公式サイトには載っておらず、アプリ内の料金説明ページで確認する形です。

購入したポイントの有効期限は購入日を含めて6か月と、資金決済法の表示に書かれています。

まずは無料の範囲でプロフィールとタイムラインを見て、話したい相手が本当にいるかを確かめてから買うのが順番です。

安全面の仕組み

公式サイトは「ユーザー同士が実際に出会うことを提供する異性紹介サービスではない」と明記しており、Google Playの説明でも「登録している方と実際に会おうとする行為はやめてください」と書かれています。

プロフィール画像は24時間チェックされ、暴力的・性的な画像は公開前に削除されるとのことです。

誹謗中傷も禁止で、あくまでアプリ内で完結する会話の場として運営されています。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:30代以上の落ち着いた相手と話したい人/いきなり映像ではなく文字から始めたい人/隙間時間に短く話したい人
  • 向いていない人:実際に会う相手を探している人(大人の気軽な出会いの探し方の領域です)/iPhoneでアプリとして使いたい人(Web版になります)/1分あたりの料金を事前に比較して選びたい人(チャットピアのように料金表が公開されているサービスの方が向きます)

使う前の注意点

ポイントは機能ごとに減るので、通話を長くするほど消費が読みにくくなります。

始める前に上限額を決め、購入は使い切れる範囲にとどめてください。

また、会う約束を持ちかけるのは規約違反です。

相手から外部連絡先や別サイトへの誘導があった場合は、サクラ・業者の見分け方の原則どおり応じないのが安全です。

まとめ

TSUBAKIは、大人向けに絞った1対1の通話・チャットアプリで、文字から段階的に距離を詰められるのが持ち味です。

ライブチャットの「見る」楽しみより「話す」相手が欲しい人、特に30代以上の落ち着いた相手を求める人には、無料登録で覗いてみる価値があります。

TSUBAKI公式サイトで無料登録する(18歳以上)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次